益久薬局BLOG
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寒いときには、ブリ大根(*^。^*)
またまた寒波がやってきて、寒~い日が続いていますね(*_*)
そんな時だからこそ、体の芯から温まる料理を作りました。
ブリ大根です。
大根は以前紹介したように、体を温めてくれる野菜である上、ブリにはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコ……
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病因 《 内因 》 : 憂・悲 (クヨクヨすると肺気が虚す)
肺気は、活動的な陽気を体表面にめぐらし外邪が侵入しないように陽気を発散をして防衛し、また身体内にもめぐらして五臓六腑に陽気を補給する働きをしています。
悲しんだり憂いたりすると、陽気は停滞し、発散できなくなり、肺気の働きも虚して悪くなります。 憂・悲には、クヨクヨして愚痴るも含まれます。しかし、愚痴ることによって声を出し言葉として発散していますので、多少陽気の停滞は軽くなりま……
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病因 《 内因 》 : 思 (思い悩むと脾気が虚す)
それぞれの内因は、特定の臓器の気を、虚の状態にしやすい。 脾気が正常に働き、胃腸もよく働けば、空腹感があり、食欲も正常・旺盛です。食欲が正常であれば、飲食物からエネルギーが多く摂取でき(後天の気)、五臓六腑すべてに栄養がいき渡ります。
ところが、皆様も経験があると思いますが、何かに思い悩む・思い沈むと、脾の気が弱り胃の活動元である陽気が低下し、食欲がなくなります。恋わずらいで食欲がなくなる……
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病因 《 内因 》 : 喜 (陽気になりすぎると心気が虚す)
心は、常に血を全身に送りだし、活動的で陽的な作用、心気は、心が活動的になり過ぎず、リズミカルに働けるように引き締める陰的な作用をしています。心と心気は、陽と陰で互いにバランスを取り合っています。
喜びすぎ、笑いすぎ、しゃべりすぎ、はしゃぎすぎは、陽的な精神状態で、陽が過剰になり過ぎると、心気の陰性が少なくなり引き締める力を弱めてしまい、血圧が高くなり、血管や心臓にも負担がかかりま……
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工場見学の様子です。(Ⅲ) ~総括~
益久薬局では、皆さんに「より良いものを」、そして「安心できるものを」お届けできるようにと日々心がけています。特別な大麦若葉は、大分県で大切に栽培されています。
↑同行した先生のお子様たちです。小さい……
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工場見学の様子です。(Ⅱ)
「工場見学の様子です。(Ⅰ)」の続きで、本日は『体験工房』でのエピソード紹介です。
風光明媚なところで採取された生……
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