生活習慣病  がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全 

7大生活習慣病の場合、病が進行して危険な状態にならないと自覚症状が現れません。従いまして、40代以降は定期健康診断を実行していただき、血液検査や映像検査等で早期発見、初期段階からの治療が大切です。
生活習慣病の場合は、必ずお医者さんの血液検査等で状態を自覚しながら、生活習慣・食習慣を改善して下さい。

西洋医学療法の場合、ガン細胞を死滅させたり、血管を拡張したり、血を固まらない様にしたり、中性脂肪やコレステロールを減少させたり、血糖値を下げたりと自分で出来なくなってしまった生理作用を薬で補っていただけますので必ず続けて下さい。

漢方医学療法では、漢方の確立された2000年前には現在のような検査機器はなく、ご本人が訴えてみえる症状によって 五臓六腑のどこに異常があるかを気血水の観点から考え、巡りの悪さや不足や有余を改善することに主眼を置き、血行が良くなれば血液循環系が改善され、血圧も降下し身体全体が健常な状態へと戻っていきます。
ガンの場合では、ガン細胞を直接枯渇・死滅させようとは考えず、本来備えている自己免疫を回復させ、自然治癒力を増強させる事を第一に考えます。

7大生活習慣病には、西洋医学療法と共に漢方医学療法を併用していただき、両面からの養生をしていただくのが最良と考えます。